夏風邪だと思っていた喉の痛み

夏風邪だと思っていた喉の痛み
咳は出るけど熱は出ないので薬も飲まずに様子を見ることにした人がいました。
一週間たっても咳は続いていたが悪化していることはないと思っていた。
本人は意識がないようだが、家族がおかしいと感じていた。
市販の咳止めの薬を飲むようになる。
咳は収まってきたが痰がからまってくるようになる。
実はこの咳止めは一番飲んではいけない薬だった。
診断の結果、誤嚥性肺炎でした。
老化などによって飲み込む力が弱くなると食べ物や唾液が誤って肺に入ってしまうこと
悪化して肺炎になってしまい亡くなることが死亡率第3位。
誤嚥したものを体の外にだそうとして咳が出ていた。
咳止めの薬を飲むとこれが出来なくなって最悪な行動。
むせるというのは危険な兆候。

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