自分だけの言葉

大きな病もそうですけど、自分にふりかかるはずはないと頭のどこかで考えがちですよね。
災害だって大きな事故だってそうです。
ニュースで見たら気の毒だと思うし自分の今の幸せを大事に思う気持ちがわきます。
でもだいたいはそれだけですよね。
だから被害にあったときに「まさか自分が」って言葉が出るんだと思います。
ギリギリで怪我を免れたりしたときは、自分を守ってくれたと思うことにしています。
感謝しながら生きるべきだしそうした方がいいって。
心の底ではそれで被害に遭わないという打算的な考え方もあります。
それでもいつのころからか一日の終わりには感謝の言葉を心の中で唱えます。
子供のころからのような気がする、自分だけの言葉です。