全身の細胞をつくる

コラーゲンは食べても肌の弾力がよくなることはないんですって。
あららら。美容に欠かせないコラーゲンって雑誌でもなんでも宣伝しているのにあれって詐欺だったんですかね。
食べたものは腸でアミノ酸になります。
全身の細胞をつくるのにつかわれてしまうため、効果がないと考えられているそうです。
しかし食べたコラーゲンが間接的に肌の材料をつくることがわかってきました。
コラーゲンペプチドとして血液中に残っていることが判明。
人の血液中に残っていたコラーゲンペプチドがどう影響するのかマウス実験を実施しました。
線維芽細胞は肌の成分をつくる工場のような働きをする
コラーゲンペプチドが増殖をしていることがわかかった
コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンが増えて肌の弾力への効果が考えられる
一日5gから10gのコラーゲンを摂取するのがいいそうです。